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中途半端なこだわりと思い込みでバス釣りに生きてるアラフィフおやじのブログ

脊骨に圧迫骨折...だと!?MRI検査を受けた結果は!?

MRI検査の結果とは

「体調が悪い時は どうしてもネガティブに考えがち。でも、いい機会だから体を休めなさいって信号なんだよね。きっと。」

 

 

こんにちは。ポンコツOJです。

 

2週間ほど前なのですが、朝起きると背中の辺りに激痛が。

その痛みは、声が出せなくなるほどのものでした。

背中の痛みは、内臓疾患の可能性もあると聞くし、それとも知らず知らずのうちに腰でもやってしまったのか... 不安はつのるばかり。 

 

 

 

病院内の通路

脊骨の圧迫骨折?

仕事を休み病院の整形外科へ。(念のため内科も受診しました)

 

レントゲンを診た医師は「脊骨が圧迫骨折しているようだ」とのこと。

その歳では珍しいが・・・と添えて。

 

なぬ!? と思ったのですが、医師からは「重いものは持たないでください」とだけ。

 

ひとまずMRI検査をしてみましょう、となった。

 

MRI

MRI検査は以前にも脳ドッグで経験したことがあった。

トンネル状の中に寝ながら入れられて・・・ 体を輪切りのように見られてしまう、言わば3Dレントゲンか。

とにかく騒音が大きい、検査時間が長い、と言った記憶が残っている。

 

今回、再度のMRIにあたり、その検査の状況やら結果について触れてみる。

 

MRI検査前の事前情報

事前の情報は以下の通り。

  1. 検査時間は約20分
  2. 眼鏡やネックレス、ピアス等金属系の物は事前に外す
  3. 事前の食事制限は無し(検査内容によっては制限がある模様)
  4. その他

特に騒音についての言及はなし。

 

MRI検査

 

以上を踏まえて、再度病院へMRI検査のため出向く。

検査予約時間は13:00からだったが、少し早めに受付を済ませ待機していたところ、予定より10分程度早く検査に呼ばれる。

 

MRI検査前の説明

検査担当技師より以下の説明。

  1. 上着を脱ぎ、ズボンを検査着に着替える
  2. 眼鏡等の金属類はすべて外す
  3. 湿布等も貼ってあれば外すこと
  4. マスクは掛けたままでOK

 

騒音の件について、耳栓の使用が可能か聞いてみたところ、プラスチック等の物(※)ならOKだそう。音が気になるため、耳栓する方は結構います、とのこと。

※誤解を招きそうだが、樹脂製の物の意。 

 

騒音対策のためか、ヘッドホン状の耳当てを装着してくれた。

また、コロナ過のため、前回検査の時は気にしなかったマスクについて、掛けたままでOKとのことだった。

 

MRI検査始まる

そしていよいよ、検査スタート。

何かあった時は手を挙げてくださいとだけ言われて。

 

あ、そう言えば事前にトイレ行っておけば良かったとも思ったが、今さら言うのも何なのでそのままやり過ごす。

 

MRI装置のトンネル状の中に体が移動する。

目の前には狭っ苦しく壁しか見えない。

閉所恐怖症の人にとってはかなりキツそうだ。

いや、無理だろ。

そう思うや否や、大きな音が鳴り始まった。

 

MRI内部

検査中の音は思った以上に大きい

耳栓をしている。

ヘッドホンだってしている。

それでもかなり大きな音だ。

耳栓をしていないとこれは苦痛だと感じた。

 

「ガーガーガー・・・・」

 

「ガッガッガッ・・・・」

 

「ブーブーブー・・・・」

 

こんなような電子的な工事現場のような そんな音が鳴り続ける。

どの音も、精神的に結構苦痛な音なので、人によってはストレスに感じるかもしれない。

 

検査中は動けるのか?

事前に確認することを忘れてしまったが、検査中に動いていいものかどうか?

撮影しているわけだから、動いていいわけないと考え、終始、微動だにせず我慢し続ける。これも結構苦痛。もしも痒い所があるのなら、事前にしっかり掻いておく事を強くお勧めする。

 (なお、検査終了後調べてみるとやはり動かないほうが良かったようだ

20分が長く感じられ、まだかまだかと思うように。

せっかくだからと、腹式呼吸をしながら瞑想を試みた。

丁度、騒音に意識を集中するようにすると、うまく瞑想できたような気がした。

 

瞑想のおかげかどうか?だが、気が付いたら検査終了となった。ホッとした。

要した医療費は?

帰りに医療費清算してみると、6000円で僅かにおつりが出ました。

 

診断の結果は? 

翌日、検査の結果について医師と面談。

その結果、特に問題なし。

 

は?

骨折は? あの痛みの原因は何?と聞いたところ、わからないとのこと。

 

まあ、問題ないならまあ、いいか。

てな具合で帰宅した次第でした。

 

 

おかげかなのかどうなのか、最初の診察以来、極力ムリをせずゆっくりと生活していました。それのせいなのか、MRI受けるも何も、いつの間にか背中の痛みも今ではほとんどありません。

 

でも、これでやっと釣りに行ける。。。

 

 

 

 

最後までお読みくださり ありがとうございました。