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バス釣り、釣行記(権現堂川他)、資格取得、エッセイ、食、思い立ったこと。

#バズり鱒を買ってみた【ソリッドグラス竿】

タイトル バズり鱒を買ってみた

 

このところ、何かと忙しく、しかもホームの権現堂川は不調続き。
結果、あまりバス釣りに行けていない。

だからせめて買い物で紛らわす、のである。

最近のマイブーム、激安グラスソリッドロッド

最近始めた鯰釣り、ツリモンの鱒レンジャーを使うことが多い。

●大橋漁具 TURING MONKEY グレート鱒レンジャー CT50 ARMY アーミー 2

 

ベナンベナンの竿だけれど、慣れると軽いものから重いものまで幅広く投げられるし、なにより魚を掛けた後のやりとりが最高に楽しい。

とにかく竿が曲がる曲がる。根元から曲がる。でも折れないし、仮に折れたとしても安いので、まあいいかってなるから、思い切って使えるのも強み。

そんな訳でもう1本欲しくなり、釣り具のキャスティングへ行ったところ、見つけてしまったのがコレ。

 

#バズり鱒


by カエレバ

キャスティングオリジナルのトラウトロッド。

トラウトロッドというと、スピニング、となるのだろうけれど、ベイトも選べるのはありがたい。

トラウト用といっても、ソリッドグラスだから折れにくく対応ルアーの幅も表記以上に幅広いので、鱒以外にも色々な釣りに使える。

というか、そもそもトラウトに使うつもりは全然ないけれど。

 

長さは4ft、4.6ft、5ftの3種類。

これは鱒レンジャーと同じように遊べそうだ。
なにより、多彩なカラーリングとそのネーミングが、きっと釣りを楽しくさせてくれるに違いない。

 

カラーは7種類

黒→「ありさんブラック」
緑→「あまがえるグリーン」
橙→「くまのみオレンジ」
白→「しろくまホワイト」
桃→「ふらみんごピンク」
赤→「かにさんレッド」
黄→「ミツバチイエロー」

 

なんて具合。

 

そんなものだから、目的の鱒レンジャーの他に、この「#バズり鱒」も購入してしまった。

 

カラーはパッと見で、あまがえるグリーンを選択。

#バズり鱒 あまがえるグリーン

これで釣れれば、いや釣れなくともきっと楽しい。

そう感じさせるロッドである。

 

早くこの竿で釣ってみたい!

 

まとめ

高価な大手メーカー製のハイエンドモデルもいいけれど、たまにはこんな激安ロッドもいいんでないかい?

使いやすさ、釣りやすさは到底及ばないけれど、魚を掛けた後の楽しさは格別だと思う。

キャストの方も、慣れて竿のしなりをうまく生かせるようになってくると、だんだん楽しくなってくる。

 

ちなみに、auスマートパスプレミアムに加入しているなら、ポイント1.5倍に交換して、auPAYマーケットの利用で実店舗で購入するよりもお得に買えてしまう。

それに気づいたのは、実店舗で購入したあとだった。

 

最後までお読みくださり ありがとうございました。

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【釣行記】22.06.11権現堂不調につき、生々しく艶めかしく【鯰探訪】

タイトル ズーナマ探訪



ナマステ!

 

ここ最近、権現堂川が不調だ。

先日も釣行したけれど、1度のアタリもなし。

 

いつもだろ

 

 

こうなると、自然と向かう先はヌメヌメと小規模河川、となる。

M沼川

 

先日のナマズ釣行以来、あのトップに襲い掛かってくるバイトの瞬間が忘れられず、ポイント開拓を兼ねて前回の上流部を狙ってみることにした。

 

 

...しかしここではルアーの後を1匹ついてきたのみ。

 

この後、結局下流に移動。

 

そこで、ジッターバグで1匹釣ることができた。

ナマナマ57cm!

 

(ここから夢中になりすぎて写真0)

 

そこでは同じくナマズ狙いの人と現地でお話をさせていただき、楽しいひと時を過ごせた。

鯰談義は新鮮だ!

 

夕まずめまで竿を振ったけれど、結局1匹のみ。
でも、ルアーの後を引き波立てて追いかけてくる魚もいたりして楽しかった。

 

ヒットルアー ジョイントジッターバグ鯰チューン

この日のヒットルアー。フレッドアーボガスト・ジョイントジッターバグ

 

鯰用ルアー

他にこんなルアーを使用。

少しだけれど、ナマナマ用ルアーも増えてきた。ナマナマしい。

 

ナマステ!

 

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利根関宿220611/17:00(9.62m)

マツボックリ&松の木のある場所。アオミドロ対策に松の枝を田に設置した。

タイトル 松の木&マツボックリ

 

 

今季から、田んぼを自分でやることになった。

ここまでなんとか手探りでやってきたけれども、最近、緑色のトロロ昆布のような藻が水田一面に広がるようになってしまった。

水田に広がるアオミドロ

そう、「アオミドロ」である。

 

最初のうちは気にも留めていなかったのだけれど、そのうち苗に絡まり倒すようにまでなってしまった。

こりゃイカン! と色々調べてみたところ.....

アオミドロに倒された稲

やはりアオミドロは水田にとって良いものではないらしい。

対策方法はいくつかあるけれど、そのなかに面白いものがあったので試してみることにした。

 

その方法とは、松の枝などを水田に差すだけ、というものである。

松に由来する「松ヤニ」が、アオミドロの増殖を阻害してくれるらしいのだ。

 

さっそく松の枝を探す.....が、欲しい時に松の木って意外と身近になかったりする。

 

あれこれ探して、ようやく松並木を見つけ、落ちていた枝をゲット。

水田の水口に差してみた。

松の枝を水田に差す

 

 

増殖を抑える効果がある、とのことだったけれど、ここまでアオミドロが増えてしまっていても効果があるかどうかは不明。

繁殖してしまった田にも効果あるかは不明

より松ヤニが溶出するように、太めの枝をナタで割いたものを数本差してみた。

とりあえず、これでしばらく様子を見よう。

 

ところで松の枝を探している人は、ネットにあまり見かけなかったけれども、マツボックリを探している人は結構いるようだ。

幼稚園の工作とかで使うのかもしれない。

 

せっかくなので、松の枝を入手した場所を掲載しておきます。

マツボックリもたくさん落ちていたので...。

枝は「丘里公園」で落ちていたものを入手。同じ工業団地内の道路に松並木があるので、マツボックリはそちらに結構落ちてます。

地図の場所は、茨城県古河市丘里。

付近の目標は「ヤマザキ製パン 古河工場」

 

セリアのポッパーをオイカワ、バスカラーに塗装してみた【100均ルアー】

タイトル セリアのポッパーを塗装する

 

セリアのポッパー。

先日の権現堂川釣行で、ようやくバスを釣ることができた。


釣れるアクションであることは、記事内でも紹介しているけれど、残念なのはカラーが1色のみ、ということだ。

ネット情報によると、キャン★ドゥのポッパーがセリアと同じものらしく、しかも3色あるとのことだったけれど、近隣のショップでは品切れだった。

 

 

そうだ。

ないものは作ればよい。
ないカラーは塗ればいいのである。

 

という訳で、セリアのポッパーをシュコシュコ塗ってこんなんできました。

塗装したセリアのポッパー

 

 

セリアでポッパーを購入

セリアのポッパー

セリアで3個ほど買ってくる。キャンドゥと違って、結構在庫があった。
やっぱりこのカラーが原因だろうか。値段相応に見えちゃうんだよなあ。
動きが良いだけにもったいない。

 

塗装前準備

セリアのポッパー 塗装前準備

まずフックを外して、塗装をはじかないように、ボディを家庭用中性洗剤でよく洗う。
乾いたら、6mmパンチでマスキングテープをくりぬいて、目の部分をマスキング。

これで塗装前の準備はOK。

※塗ってから気が付いたけれど、このあと表面を紙やすりなどで軽く荒らした方が良かったかもしれない。

 

マスキング紙を作る

マスキングを作る

紙に模様を描いて、バスとオイカワのマスキングを作る。

 

マスキングを作る2

カッターなどでくりぬく。
なお、オイカワは紙を二つ折りにしてくりぬき、2タイプ作っておく。

 

塗装(オイカワカラー)

オイカワカラー クリアブルーを吹く

イカワカラーのマスキングを画鋲で固定。
クリアブルーをエアブラシで吹く。

濃さ加減が、この段階では分かりにくかった。

 

オイカワカラー マスキングを外す

乾いたらマスキング紙を外す。
ちょっとブルーが濃かったかもしれない。

 

オイカワカラー クリアレッドを吹く

反対にカットしたマスキング紙も当てて、クリアレッドを吹き終わったところ。
だいぶオイカワっぽくなった。

この後、エラ付近と目の周りに軽く黒を吹いて、背中にオリーブを吹いた。
(夢中になったため画像はなし...)

 

塗装(バスカラー

バスカラー クリアイエローを吹く

まず、腹以外にクリアイエローを吹く。
右はノーマルの状態。

バスカラー マスキングして黒を吹く

バスのマスキング紙を乗せて、画鋲で止めてから黒を吹く。

黒の濃さ加減が分かりずらい。このあたりは感覚で。

 

バスカラー マスキングを外す

乾いたらマスキング紙を外す。

これだけでバスっぽくなった。

この後、背中に黒を吹き、ボカシにクリアスモークを吹いてみた。

(やっぱり夢中になってしまって写真は無し)

 

塗装完了

塗装完了

最後にクリアを吹いて塗装を保護して完了。

バス、オイカワの他に、ガンメタバージョンも作ってみた。

イカワは、目の瞳の上付近をオレンジの油性マーカーを塗ってそれらしく。

 

フックを元に戻して完成

フックを戻して完成

フックを元に戻せば、完成!

セリアのポッパーが4色構成になった。早くこれで釣ってみたい!

 

まとめ

無いカラーは塗っちまえばいい、ということで塗装してみたけれどやはりエアブラシがあると便利。1つ持っていれば、色々なカラーに塗装することができるしね。

元のカラーがホワイトベースなので、他にも工夫次第でオリジナルカラーにすると楽しいと思う。

ただ、今回塗装してみて、思ったよりも塗装の乗りが良くなかった。
やはり事前に紙やすりで荒らした方が良かったかもしれない。

セリアも1色構成にするのなら、クリアカラーのみとかにすればいいのにと個人的には思うのだった。

 

【22/6/11追記】思った以上に塗装が剝がれる...
塗装したセリアのポッパー、塗装がはがれやすい。。。

塗装したセリアのポッパー、実釣で使ったら簡単に塗装が剥がれてしまった。

どうやら塗装前の下地処理を、もっとしっかりやった方が良さそう。

同じように塗装を考えている方は、工夫してみてください。
(もしうまくいったら、そぉ~とおせーてください)

 

最後までお読みくださり ありがとうございました。

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【釣行記】22.05.29くねくねして生々しいあの魚を狙いに【鯰探訪】

タイトル ズーナマ探訪1

 

ナマステ!

まだ5月だというのに、真夏のようなこの日。

権現堂では身が持たないと思い、趣向を変え、茨城県は県西部にある小規模河川へ向かった。

 

茨城県県西部 小規模河川

 

ナマステ!

今回の狙いはバスじゃない。

いや、もしかしたらバスもいるかもしれない。
ラーミアなんかも出るのかもしれない。

 

でも今日の狙いは、彼らじゃないのである。

 

 

ジタバグ 生スペシャル

まずはこのルアー。

 

ジョイント・ジッターバグ」である。

 

事前にネットで調べ、針のカエシは潰したし、スプリットリングマシマシ、くねくね対策にリアはスイベル式だ。

 

そう、今日の釣行は「ナマズ狙い」なのだ。

 

バス狙いでナマズが釣れてしまう事はよくあったけれど、ナマズ狙いの釣行はこれが初めてである。

 

 

本日のタックル バリウスM200+鱒レンジャー

本日のタックル。

竿はツリモン式、鱒レンジャーCT50。

リールは名作バリウスM200。

糸はPEの3号。

この鱒レンジャー、ベナベナのグラスソリッドで、バスとトップで戯れようと購入。
2000~3000円台で買えてコスパ良し。
今回、Youtubeで鯰用に使ってる動画を見つけ、試しに投入してみた。

 

 

橋の下は魅力的❤

まずは橋の下。

もの凄く釣れそうな雰囲気に、鼻息が荒くなる。

 

ここでもやっぱり護岸が好き

でもやっぱり、護岸が好き。

どうしてだろう?

 

 

鯰63cm

...で、出ました!

 

ポワーンと川の真ん中にキャストしたあと、よそ見していたら喰いついてた。

 

 

バスとは違った、トルクフルないい引き!

ベナンベナンな鱒レンジャーが根元から曲がって、なかなか寄ってこない。

 

ランディングネットもフィッシュグリップも用意しておらず、やむなくハンドランディング。イテテ!

 

あがったのは、ナマズ63cm。

 

 

しかしこの後が続かず、別の水路に移動。

すると1投目の着水直後に「パコーーーーン!」とルアーに飛びついてきた!

 

しかし残念ながら針掛かりせず、結局そのまま終了。

 

それにしてもナマズのバイトの瞬間って派手で楽しい。
たまにはナマズ釣りも良いな、と思う5月最後の日曜日でした。

 

ナマステ!

 

最後までお読みくださり ありがとうございました。

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利根関宿220529/17:00(9.37m)